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確定申告の手引

リハビリを兼ね、歩いてきました、きょんここです。
どこに?
税務署に。
年末調整をしていないので、確定申告をする必要があるのです。

電車で行くにはちまちました距離だし、
なんとか歩いてがんばれるだろう!と決意。
自転車がベストでしたが、まだちょっと不安なので…。

10時に出発して、一時間で着けばいいなぁと思ったところ、40分くらいで到着。
3階に申請書作成会場があり、そこへ行ったら中はすごい賑わい。

最初に受け付けてくれるおじさんがちょっとピリピリな感じでしたが
(相談がしたいといったら「職員が圧倒的に足りないので難しい」とか迷惑そうに言われた)
その方以外の職員さんはすごく丁寧に対応してくださいました。
忙しそうでしたが。ありがたいです。

パソコン入力と手書きがあって、私は下書きをしていたのでパソコンでと促されました。
(書き間違いをしていたので質問しつつ書き直したかったのです)

よくポスターも見ますが、今電子申請を大きくうたっていますよね。
でも、自宅でやるには事前に準備しないといけないこともあって、
あんまりわからないなと思っていました。
電子証明書とかICカードリライタとかって、何??って感じでした。

ですが、税務署では特に登録をしなくても入力できるとのことで。
職員さんが席を回ってくれて手順を教えてくれます。

まず、基本情報を入力し利用者識別番号と家で閲覧時に必要な暗証番号を登録しました。
私は今回初めてパソコンで申請しましたが、来年度ももし確定申告するならば、
この番号が必要になるそうです。

そして一通り入力して、職員さんが確認してくれるのを待っている間、自分が手書きをした書類と見合わせてみました。

そうしたら、明らかに金額が違うところが。

それは、基礎控除の記載漏れ。
私は基礎控除のことなんて全く分かっていなくて書いていませんでした。
国税庁のHPによると、

確定申告や年末調整において所得税額の計算をする場合に、総所得金額などから差し引くことができる控除があります。これを基礎控除といいます。
 基礎控除は、他の所得控除のように一定の要件に該当する場合に控除するというものではなく、一律に適用されます。
 基礎控除の金額は38万円です。


とあります。
どおりで、還付金が出るはずなのに、手書きしたときには逆に納めないといけない計算になっていたんです。
こういうことがわかっただけでも、税務署に来てよかったと一息

画面で一通り入力した者を職員さんが確認し、電子申請。
その後印刷して、控えと、提出用に分け、提出時に受領印をもらって終了です。

作業時間は約40分くらいだったでしょうか…。
待機時間を入れなければもう少し早く終わってると思います。

私は11時前に到着し、11時半ぐらいに終わりましたが、
その頃作成コーナーは7人ぐらい待ちの行列になっていまして、
やっぱり午前中早ければ早いほど待たないですむなと思いました。

現地にいた限り、明らかに年配の申請の方多いですし、
対応してくださる職員さんの存在は本当にありがたいですね。

今回申請をしてみて、私は
・可能な限り現地(税務署)で作成完成した方が安心(もちろんある程度準備は必要!!!)
・なるべく午前中の早めに着た方が手続きも早いし親切に対応してもらいやすい

と、実感しました。

早めに行くのは当り前のことでしょうが、やっぱりそうなんですよね。実感。

本当は今回のケガの医療費…と思ったりもしましたが、
私の場合医療費控除するまでの額にならないのでした。

まぁほとんど安静&リハビリですからね~。それでも~ですわよっ

自分の覚書としても今回書いておきましたが、結構長文になっちゃった
最後はイラストエピソードで!(字がかえって読みずらいか…??)





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