日々成長を目標に、感じたことをしなやかに綴っていきま~す♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲

大人の叱り方

今日はもうすぐリハビリなきょんここです。

読んでみたくて携帯にメモっていた本を図書館で見つけたので!読みました。


この日は別の雑誌で和田アキ子さんの記事を読んでいて、その後図書館内を閲覧していたらこの本がありました。
以前予約検索したら該当なかったのでないんだなと思っていた矢先の発見でうれしかったです。

子供もそうですが大人を叱れる人って勇気があると思います。
「怒る」でなくて「叱る」。
相手に愛情があるから叱っているんだよって伝わる叱り方、をしたい。
それには信頼関係が必要なのでしょうか。
「その人に叱られたことに意味がある」と、思われる人物になるということかな。
相手はもちろん自分も信用するということ。

本人が言ったことをやってないと説得力もないし、
同じことをやっているのにこの人にはなんで叱らないんだ?というのもいけませんよね。

私も教えている子供に注意はしますが、ちゃんと伝わっているんだろうか…。
なんか、語尾が弱まっているんじゃないかしら?とか後で反省したりします。

和田さんは自分の立場をしっかり理解されている方で、
名前やらイメージやらが明らかに先行しているけど、それに惑わされず
職場でも町でも納得いかないことには叱ると書いていました。

和田さんの叱りには相手への愛を感じます。
そして、責任。
叱りっぱなしではなく、ちゃんとアフターフォローをする。
いろんな方を気にかけてくださる和田さん。
そんな和田さんには、心を支えてくれる素敵な旦那さまがいらっしゃいます。


もっと声出して話せ!!と警鐘しています。
人間って、会って、目を見て話してコミュニケーションとれる生き物(笑)ですよね。

この本も、今読んでよかったなぁと思いました。

すごく読みやすかったです。PHP新書は気になる本がたくさんあります。



ブログランキング☆リハビリいこ☆
スポンサーサイト
[ 読書 ] . TB0 . TOP ▲
    
この記事のトラックバックURL
http://kyoncoco.blog4.fc2.com/tb.php/368-8f230fc0
trackback



     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。