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父と娘の往復書簡

ネム~、きょんここです。

今日はこの本を読み終えました。
父と娘の往復書簡父と娘の往復書簡
(2008/10)
松本 幸四郎松 たか子

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なんか…とってもいい距離間を保っている親子だなぁと思いました。

父と娘でありながら、同じ「演じる」ことを仕事にしていて、同士でありライバルであり、先輩後輩であり…。

なんて知的なやり取りなんだろう~!!!と思ったり。

特に、幸四郎さんはホントに幸せだろうなぁと思いました。
自分のライフワークをもち、素敵な奥様に、それぞれ自立した3人の子供に、可愛い孫に…。

なかで、私が印象に残っている文面があります。

幸四郎さんの手紙の中にありました。
「いい踊りと言うのは、ただ綺麗だとか、上手いだけと言うのではなく、見ている人が思わず
踊りたくなるような踊りだ」

「趣味や道楽は仕事ではない」
(あ、これだけ書くと意味合いがちがうかな…自己満足の芝居では趣味になってしまうから自分を見失わないように…と言うところから来てます)

この書簡のやり取りの間に、松さんも結婚をします。
(読んでいる時に「あれ?そういえば結婚したんだっけ??」と考えてたんです。)

松さんの歌で私が一番好きな「桜の雨、いつか」が歌いたくなりました~★

そして、出演されている作品を観たくなりました…
K-20 怪人二十面相・伝 良かったなぁ~。


ブログランキング☆興味深い☆




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