日々成長を目標に、感じたことをしなやかに綴っていきま~す♪

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梅が咲いた&読んで爽快

梅開花です!うれしいきょんここです
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東野 圭吾さんの本を今回はじめて読みました。
時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
(2005/08/12)
東野 圭吾

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はじめ「じせい」と読むんだと思っていましたが、読んですぐ「ときお」と判明・笑


この方が沢山作品を出されていることは知っていたのですが、この本を読んでいて
初めて入ったお店で食事を注文した時に、一口食べて「あ、ここの店は多分何を食べても美味しいな」と、思ったことがあるのと同じ感覚がありました。

つまり東野さんの作品を初めて読み
「この人の作品はどれも面白いだろうな」という気持ちになったのです。
わくわくしました。

私は、時生を読んで
冒険というか、SFファンタジーというか運命・・・を感じました。
こういう作風なのかな?他も読んでみたくなりました。

主人公の約20年前の出来事が物語の軸になっていますが、昔の主人公がとにかく
口が悪いわ、ひねくれてるわ、子供だわ(っていうかガキという表現が合っている??)
で、素直に聞けばいいのに勝手にこじらせている印象を受けました。

その彼の所にトキオという不思議な少年がやってきて、さらに大きな事件の渦に巻き込まれていくうちに、彼の人生が大きく変わります。


読んでいくと家族の絆・縁、人としての勇気・関わるということが心に響きます。

人って、1人だけど、1人では生きられない。
1人でがんばらないといけないこともあるけど、1人だけでがんばってる誰にも頼ってないって思うのはちょっと違う気がしました。

産んでくれて、育ててくれた親、周りで関わってくれた人々が必ずいる。
だから、感謝して生活したいなと思いました。

物語を読むのも楽しい!



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