日々成長を目標に、感じたことをしなやかに綴っていきま~す♪

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今日の初挑戦とは・・・

いよいよ春が近づいてきましたね・・・。早咲きの桜も発見。きょんここです。

今日、AEDの講習を受けてきました!!!
aedbox2[1]


心臓が停止してしまうと、血液が脳に回らなくなります。3分脳に血が回らなくなると命に関わってきてしまうそうです。そのため、2次対応の前に現場ですぐ1次対応をする必要があります。

心停止で倒れる人は、いきなりばたっと倒れる場合が多いらしいです。
(例えば、酔っ払いなどはよろめきながらずり落ちていく感じ)

なので、まず肩を叩くなどして意識を確認。
(心臓が止まっていなければ多少の反応があるそうです)


無反応だったら、周りの人にも協力してもらい(AEDを持って来てもらう、救急車を呼んでもらう)、
その間呼吸を確認と、心臓マッサージを開始
します。

心臓マッサージは早くならないように(1分間100回目安)、1度始めたらAEDが手元に来るまであるいは救急車が来るまでひたすらマッサージをします。
※救急車は呼んでから平均6分~7分で到着、AEDは駅・スポーツ施設・消防署に主に設置されていて徐々に増えているそうです。

人工呼吸を取り入れる場合 心臓マッサージ30回:人工呼吸2回 の割合で続けます。
人工呼吸は今、必須ではないそうです。また、現在いろんな店で人工呼吸用の携帯シートなるもの(直接口をつけないため)が売っているそうです。

AEDが到着したら、説明書きの通りに右と左にシートを貼り、AEDを作動させます。

AEDで一度放電した後、再度心臓マッサージを。救急車を待ちます。

今回、講師の方が「まず説明しないので各自やってみてください」と、いきなりやることになりました。
それでも説明書どおりにやることができました。

なので、素人の方でも、怖がらずにやることができるんだ、という気持ちになりました。
躊躇しないことが一番大切だそうです。

①右・左の所定位置にパッドを貼る為、電流は一瞬で体内を流れます。したがって、第三者に放電する心配がありません。
②機械が心電図解析を行い、放電が必要か判断してくれるので、誤作動はありません。(心停止なのか判断しかねても心配なし)


講習を受けて、大変勉強になり、安心した部分もありましたが、さて、実際現場にいたら動けるだろうか・・・。

でも、目の前の生死の境目の命・・・、救いたいですよね。


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