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上と外 を読んだ

うふふのきょんここです。

めっちゃくちゃ時間をかけて、この本を読み終わりました!
上と外〈上〉 (幻冬舎文庫)上と外〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2007/10)
恩田 陸

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上と外 下 (2) (幻冬舎文庫 お 7-10)上と外 下 (2) (幻冬舎文庫 お 7-10)
(2007/10)
恩田 陸

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いやーーー読み終わったら、面白かったです!!

読み終わるまでは…途中までちょっと苦痛・笑

下巻からペースが早まった気がします。

私の感想としては(たぶん読んだことがある人しか分からない内容だと思います)、
練(主役)、千華子(練の妹)、二人の父母の3つの状況を同時進行で書いているので、
やむを得ないのですが、練が気になっている矢先に父母の場面になったりするのが
めちゃくちゃもどかしかったです。
かといって、後からそれぞれを書いていっても訳が分からないのでやむを得ないのですが。

それが引き込み方なのかもしれません。

諦めたらいけない…絶対どこかに希望の光があるんだなぁと思いました。

ところどころ、ここで諦めてたら絶望的と思うシーンがありましたし。

いやー野外に何日もいる状況って想像つきません。
確かに部屋の存在って大きいのかも…。

武田双雲さんのブログにもありましたが、「傷つけるのは自分自身」というのが身にしみます。

人に何かを言われたり、何かされたとして、一見傷つけられたと思うのですが、実際は、それに反応した自分が自分を傷つかせたという考え方です。

たしかにです。

だから、自分ができないとか、諦めるのは一見周りの状況のせいにしがちなのですが、自分次第なのですよね。

この考えを全うするのは並大抵じゃない気もしますが、そういう心意気を少しずつ持ち合わせて行けるように、自分を強くしていきたいです。

ちょっとそれましたが、この方の別のお話で、ずっと前から気になっていた作品があります。
夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

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なので、今度はこれを読もうかなと思います。
ちなみに、映画化もされているので借りるつもりでいます。

映像は見たことないのですが、多部未華子が出ていたというのだけがすごく印象に残っていたので、
今回の本の千華子もどうしても多部未華子が頭に浮かんできてしまいました。

旅後も結局この家族はそのまま…(一家離散しそうな状況だった)みたいですが、
絆…結束力は高くなったんじゃないかなと思いました。

本を読んでいる最中は(大体寝る前に読んでいた)数ページ読んだらもううとうとだったのに、
ラストの方は寝るのがもったいないみたいな気持ちで読んでました。

読み終わってから「寝れないー」と言ってたくらいです。(でもすぐ寝てたみたい


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